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ボツワナで史上3番目の大きさとされる1,098カラットのダイヤモンド原石が発掘

長さ73mm x 幅52mm x 厚さ27mmの(ある意味)手のひらサイズ

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ボツワナ共和国のダイヤモンド生産企業「Debswana(デブスワナ)」が、史上3番目の大きさとされる1,098カラットのダイヤモンド原石を発掘したと発表。

6月1日(現地時間)、首都ハバローネから約75マイル離れた「Debswana」のジュネワング鉱山で発掘されたこの原石。1905年に南アフリカで発見された3,106カラットのCullinan(カリナン)、2015年にボツワナ北東部カロウェで発見された1,109カラットのLesadi La Rona(レセディ・ラ・ロナ)に次いで3番目とされる最高品質のもので、発掘から約2週間後の6月16日(同時間)、「Debswana」の最高経営責任者 Lynette Armstrong(リネット・アームストロング)によってMokgweetsi Masisi(モクウィツィ・マシン)大統領に披露された。

「Debswana」社が50年以上の歴史において発掘した中で最大のダイヤモンドだと発表したLynette Armstrongは「我々の予備分析によると、世界で3番目に大きいダイヤモンドである可能性があります」と続け、ロンドンに本社を置くダイヤモンドの卸売企業「De Beers(デビアス)」か、国営のダイヤモンド原石マーケティング企業「Okavango Diamond Campany(オカバンゴダイヤモンド)」を通じて販売するかはまだ決定していないとした。

ボツワナ政府の公式『Twitter』アカウントは「ダイヤモンドからの収益は、国の国家開発を促進するために使用されています。Debswanaは、このような大規模な発見をさらに実現するため、これをターニングポイントとする必要があります」と語っている。


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